これまでの改善事例
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利用者編改善内容の画像

塾リストイメージ画像
改善前障がいのある利用者が利用できる教室がわからない   

参画事業者リストを見ただけでは、障がいのある利用者が利用できるかどうか
分からず、「塾代助成カード」を利用しづらい。

改善後参画事業者リストの掲載項目を追加     

参画事業者リストに「入会の相談ができる障がいの種類」、
「入会実績の有無」の項目を追加し、障がいをお持ちの利用者が利用しやすいよう
改善しました。

家庭教師イメージ画像
改善前家庭教師では「塾代助成カード」を利用できない

集団学習が苦手で、また学習塾に通わせると帰宅が遅くなり不安なので、
家庭教師で 「塾代助成カード」を利用したい。

改善後家庭教師でも利用可能に

家庭教師や出稽古等の学校外教育サービスでも「塾代助成カード」を
利用できるようになりました。

授業中イメージ画像
改善前大阪市外の教室等では「塾代助成カード」を利用できない

現在通っている隣の市にある教室等で「塾代助成カード」を利用したい。

改善後大阪市に隣接する市内の教室等でも利用可能に 

大阪市内だけでなく、あらかじめ登録された大阪市に隣接する市(堺市、豊中市、
吹田市、守口市、八尾市、松原市、 大東市、門真市、摂津市、東大阪市、尼崎市)
内の教室等でも「塾代助成カード」を利用できるようになりました。

事業者編改善内容の画像

参画事業者イメージ画像
改善前「塾代助成カード」利用額の10%を参画事業者が負担している

「塾代助成カード」利用額の10%を参画事業者が負担することが登録条件にあるため、
塾代助成事業に参画しづらい。

改善後参画事業者の10%負担を廃止

より多くの事業者にとって参画しやすい制度とするため、参画事業者の10%負担を
廃止しました。

郵送イメージ画像
改善前「塾代助成カード」の請求処理が煩雑

請求処理を専用ホームページで行った後、さらに運営事務局へ書類を郵送
しなければならず、手間がかかる。インターネット上の手続きのみで完了したい。

改善後請求処理を簡素化

運営事務局への「報告書兼請求書」の郵送事務 を廃止し、
インターネット上の手続きのみで請求処理を完了できるようになりました。

煩雑な手続きイメージ画像
改善前登録情報の変更手続きが煩雑

参画事業者の登録内容を一部変更するだけでも変更届を運営事務局へ
郵送しなければならず、手間がかかる。

改善後変更手続きを専用ホームページで行えるよう改善

「補足書類」情報の変更手続きを専用ホームページで
できるようになりました。なお、「登録申請書」情報の変更については、
専用ホームページでの手続きができませんので、変更届の提出が必要です。